インスタ映え上等!! どんどんお洒落になるハノイの今をレポート【ティラキタ駱駝通信 10月20日号】
お変わりありませんか?
ティラキタ買付班、今はベトナムにいます。ベトナムのハノイで数日過ごして、昨晩ホーチミンにやってきました。
ベトナムに来る度にいつも思うのは、「ベトナムは若い!!!!」ということ。とにかく若者が多く、みんな元気で賢くて。これからのパワーをとても感じます。
そして街がどんどん変わっています。10年前は古き良きオールドタウンの印象だったハノイですが、観光客が押し寄せるようになり、おしゃれな建物ばかりになっていました。今回はインスタ映え命!なハノイの今を紹介します。
今週は、ヒマラヤ水晶が入荷していたり、ネパールからのシンギングボールが再入荷したりしています。
ぜひごゆっくりお楽しみください。
チリ・チキン
インドのスパイスメーカーMDHのミックススパイスを使った、簡単に作れる「インド・チャイニーズ」のお料理をまたひとつご紹介します。見た目は酢豚のようですが、味は別物!かなり辛くて刺激的な仕上がりです。ごはんが進みますし、ビールのおつまみとしても最高!
私にとっては、ニューヨークに住んでいたときにときどき利用したデリに並んでいたおかずを思い出す、懐かしい味のお惣菜に仕上がったこともうれしいです。
インドのスパイスメーカーMDHのミックススパイスを使った、簡単に作れる「インド・チャイニーズ」のお料理をまたひとつご紹介します。見た目は酢豚のようですが、味は別物!かなり辛くて刺激的な仕上がりです。ごはんが進みますし、ビールのおつまみとしても最高!
私にとっては、ニューヨークに住んでいたときにときどき利用したデリに並んでいたおかずを思い出す、懐かしい味のお惣菜に仕上がったこともうれしいです。
2.スリランカからアーユルヴェーダ歯磨き粉がやってきました♪
■シダレッパ スピリビッキー
アーユルヴェーダの伝統が息づくスリランカから、ちょっと個性的な歯磨き粉がやってきました。スリランカの老舗アーユルヴェーダブランド、シッダレパ(Siddhalepa)社が手がける「スピリヴィッキー(Supirivicky)」です。インドやスリランカでは、古くから身近な植物やスパイスが日々の暮らしに取り入れられてきました。アーユルヴェーダの考え方も生活の中に深く根付いており、毎日の歯磨きにも伝統的な知恵が生かされています。
4.いつものソーンパブディとひと味違う
■ちょっとリッチな、ギー仕立てのインド菓子
インドで親しまれている甘い伝統菓子、ソーンパブディのプレミアムタイプです。今回の注目は、バターから水分などを除いた澄ましバター「デシギー(Desi Ghee)」を使っていること。ギーならではの豊かなコクが、甘いお菓子に奥行きを与えてくれます。植物油脂を使ったタイプもあるソーンパブディですが、こちらはギーを使用。アーモンドとピスタチオの香ばしさ、カルダモンの爽やかな香りが重なります。細い繊維が幾重にも重なったような、ほろほろ崩れて舌の上ですっと溶ける独特の食感も魅力です。
6. フェヌグリーク香る小麦粉スナックが新入荷♪
■チャイの時間に、インドの香り
東京・西葛西のトーキョーミタイワーラーが日本で作るインドの揚げ菓子です。パッケージにはベジタリアンマークも付いており、食の習慣を大切にする日本在住のインド人にも選びやすいのが特徴。温かいチャイと一緒に、メティの香りをゆっくり味わってみてください。「マッティ」は小麦粉などを使って作るインドのサクサクした揚げ菓子。こちらはメティと呼ばれるフェヌグリークを生地に加えたタイプです。バターの風味に、アジョワンや胡椒の香り、メティ特有のほろ苦く青々とした香りが重なります。同じシリーズのサモサマッティが三角形と胡椒の風味を楽しむスナックなら、こちらはハーブの香りを楽しむ一品です。
8.フェヌグリークの葉っぱ部分 カスーリ メティが入荷♪
■古来からのスパイス
インドでは、フェヌグリークの葉っぱ部分を「メティ(Kasoori Methiまたは、Methi)」と呼び別のスパイスとして扱われています。メティは、甘みのあるマイルドな芳香が特徴的で、肉料理によく合います。また、カレーやお菓子にも良く使われています。こちらは、カスーリメティ(フェネグリーク)の葉を乾燥させたものを細かく裁断したものをパックした100g大容量タイプです。料理の種類にもよりますが、2~3人前のカレーやスープ料理ですと約10回分以上の分量です。
10.手でロール状に縒るようにして作られているロープ香♪
■ネパールの伝統的なお香です
手でロール状に縒るようにして作られているロープ香。ロープ香はネパールの伝統的なお香の形で、昔ながらの手法で丁寧に作られています。このロープ香は火をつけた人だけが楽しむ物のではなく、神様にも香りを楽しんで貰う意味合いのある特別なもの。ネパールでは古来から礼拝用として、人々に親しまれています。ややスパイシーで爽やかな香りがただようお香になっています。
12.スリランカからアーユルヴェーダ石鹸がやってきました♪
■チャンダナレーパ ハーバルソープ
Chandanalepa(チャンダナレーパ)アーユルヴェーダソープは、スリランカの伝統的なアーユルヴェーダ処方に基づいて作られたハーブ石鹸です。スリランカ産のオーガニック石鹸。半径1メートルあたりに近づくと、その素敵な香りで癒されてしまう白檀やウコンなど天然ハーブたっぷりの香りの石鹸です。
14.ネパールから連れて帰ってきた台所道具
■大理石のスパイスグラインダー
ネパールの首都であり古都であるカトマンドゥ。買い付けで路地裏を歩いていたとき、ふと立ち寄った小さなお店で見つけたのが、こちらの大理石製スパイスグラインダー。丸みを帯びた胴体に、くびれた足元。グラマラスな姿をしていて、店先で見た瞬間に一目惚れして仕入れてきました。
16. アーユルヴェーダのオイルから作られる超贅沢石鹸
■アーユルヴェーダオイルを石鹸化
こちらのCKKM Pharmacyの手作り石鹸は、アーユルヴェーダオイルをそのまま石鹸化させたものです。魔法のハーブであるニームと、聖なるバジル・トゥルシーがダブルで配合されていて、皮膚を清浄に健やかに保ちます。
アーユルヴェーダオイルだとなかなか日常では使いづらいと思いますが、こちらは石鹸になっておりますので、日々、手を洗うときに、本格的なアーユルヴェーダを感じる事ができます。
18.空間振動音響 Vo.6 銀の旋律 アミット・ロイ - 11月14日(土)
■銀のように輝く旋律が横須賀に
古民家の床が振動し、空間が音に包まれる、空間振動音響とインド古典のLIVEを行います。6回目になる今回は、銀の旋律と呼ばれたシタールの名手アミット・ロイ、限りない美しさを追い求め続けるバンスリの寺原太郎、音楽の楽しさを全身で表現する池田 絢子の3名でお贈りします。
20.ヴァジュラが廻るシルバーリング♪
■ヴェジュラが廻るとても珍しい逸品
このリングをネパールで発見した時に、その珍しさ、デザインの素晴らしさからすぐに紹介することを決断した特別なリングです。このリングの特徴は仏教の儀式で使われる金剛杵、ヴァジュラがくるくると指の上で廻ること。こんなリング、今まで見たことがありません。
ヴァジュラとははインド神話においてはインドラ(帝釈天)の武具とされ、雷を操ります。仏教においては、仏の教えが煩悩を滅ぼして悟りに導く様を法具化したものとされます。チベットでは、「ドルジェ」と呼ばれています。
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タグ: 駱駝通信










































